ティラミス専門店Del Tiramisu

2010年、東京のレストランへ業務卸をすることになり誕生しました。
お陰さまでちょっとずつ知られてきたようで
北は北海道
南は種子島
からもご来店いただけるまでになりました。

「今日は7時間かけてきました」とか、
「高速使って5時間で来れました」とか、
「新幹線で高崎まで来て乗り換えて前橋駅までこれたけどどうに行くの?」と言ってタクシーで来てくれたり
「群馬のお土産は、このティラミス以外あり得ない」と買い占めていく方がいたり
「出張で東京に来たのでお土産にティラミスを貝に来ました」という方だったり

今では、民放キー局の取材や上場企業から業務提携の話などをいただけるまでになりました。

が、全部断っちゃいました。
確かに目先の利益は出るかもしれないけど
今、この瞬間、当店を大切に思っていてくださるお客様に迷惑掛けたくないので・・・
(メディアに出たら、急にお客さんが増えて、今まで入れたのに入れなくなったとか、落ち着いて楽しめなくなったとか、味がかわったとか・・・色々ありますよね)

「もったいない。バカじゃない!?」と言われますけど
なんていうか、お金じゃ買えないものがあるっていうか
無名の時からファンでいてくれる人たちを大切にしたいというか

それに、本当に手間をかけて仕込んでいるので大量生産できません。
だかた、ご縁のある方に届けばいいなと思います。

「一口の幸せが世界を紡ぐ」
オープン当時からの目標です。
食べて体全体で感じる幸福感、幸せなときって優しくなれますよね

極上のティラミス各種

レギュラーメニュー
極上のティラミス・クラシック(620)/エスプレッソの香り高いスタンダードタイプ。お酒に合います。

たまにしか店頭に出ません
極上のティラミス・オトナ味(620)/クラシックより甘さ控えめでリキュールを効かせた人気商品
極上のティラミス・桑茶味(620) /群馬県特産の特別栽培桑の葉パウダーをまぜた爽やかな風味とコク
極上のティラミス・ショコラ(620)/厳選したかカカオを練りこんだ、クリスマスやバレンタインや誕生日に人気
極上のティラミス・紅茶味(680)/店内提供限定。厳選した茶葉を使い5年以上かけて誕生した味

極上のティラミス・ジャポネシリーズ
極上のティラミス・ジャポネ・OGURA(720)/厳選した北海道産小豆の小倉餡を挟んだ和風ティラミス
極上のティラミス・ジャポネ・UGUISU(720)/桑茶のティラミスベースにウグイス餡を挟んだ和風ティラミス





持帰り用ティラミス各種

お持ち帰りをご希望のお客様は、2週間前までにご予約ください。

通販サイトも運営しております http://www.deltiramisu.com
こちらかのご注文のお客様は、平均10日前後
イベントごとで注文が重なる時だと3週間以上お待ちいただくこともザラにあります。
店頭渡し・配送、両方合わせてご予約いただいた順番になりますのでご了承ください。

極上のティラミスシリーズ
  ・極上のティラミス・クラシック
  ・極上のティラミス・オトナ味
  ・極上のティラミス・桑茶味
  ・極上のティラミス・ショコラ
 各種サイズ/価格
   10cm×10cm(4人前) 2000
   12cm×12cm(6人前) 2800
   17.5cm×17.5(12人前)6720

  ・極上のティラミス・紅茶味
 各種サイズ/価格
   10cm×10cm(4人前) 2200
   12cm×12cm(6人前) 2000
   17.5cm×17.5(12人前)7230


極上のティラミス・ジャポネシリーズ
  ・極上のティラミス・ジャポネ・OGURA
  ・極上のティラミス・ジャポネ・UGUISU
 各種サイズ/価格
   10cm×10cm(4人前) 2400
   12cm×12cm(6人前) 3200
   17.5cm×17.5(12人前)7740

ティラミス誕生秘話

ある時、東京に店舗を構えるイタリアレストランのシェフが、僕が作るティラミス食する機会がありました。

その時彼が、「この味は、どこに行っても食べられないし真似できない」と、
自店で提供したいと懇願してきました。このことがきっかけとなり本格的に業務卸を始まりました。

極上のティラミス専門店Del Tiramisu誕生です。
実は、この業務卸以上にこのティラミスの存在が、僕の人生を、生き方を180度変えました。
だからこそ、今でも一個一個を、大切に、大切に、手作りしています。


そう、あれは30歳の時。転職してすぐに引っ越した当時のこと。
バッグ一つあれば十分なほどの少ない引越しの荷物。何日分かの着替えと鍋一個。どん底新生活の始まりでした。
そんな当時、現在の妻と出合いました。
まだ肌寒い3月、出会って初めての彼女の誕生日。何かお祝いをしてあげたい。でも、どん底生活を送っている僕には、気のきいたプレゼントを買う余裕なんて無いのです。
 ふと、あることを思い出しました。荷物を探り、親しくさせていただいていた国内最高峰の腕前をもつ有名シェフから直伝されたオリジナル・ティラミスのレシピが書かれたメモ書きを取り出しました。
「そうだ、ティラミスを作って彼女の誕生日をお祝いしよう!」
そう思い誕生日の前日、材料を買いそろえ初めて直伝ティラミスを作りました。
当日、彼女が来たらすぐに食べてもらえるよう、前日に「Happy Birthday」とチョコレートで文字を書き、冷凍しておいたお皿に盛りつけて彼女の前に置きました。
「誕生日おめでとう。今の僕にはこれしかお祝いできいけど、食べてみて」彼女は、まさか僕がティラミスを作るなんて想像すらしてなく、本当に喜んでいました。
気付いた時には、その頬には涙が流れていました。
今でも妻は言います「あの時ほど感動した誕生日はない」と。

 この誕生日の出来事がきっかけで僕たちは付き合うようになりました。
友達からは「幸せのティラミス」と自然に呼ばれるようになり、友達や家族のお祝いにティラミスを頼まれ作るようになりました。
甘いものが苦手な方やチーズ嫌いの方たちの間で、このティラミスだけは美味しく食べられると、ご好評いたきご贔屓にしてくださいます。
 
ティラミスは直訳すると「私を上げる」が転じ「私をハイにさせる」「私をハッピーにさせる」なんて意味もあるけど、僕にとって、いや、僕たちにとって真に幸せの象徴です。

だからこれだけは、伝えたい。「あなたたちもこの特別なティラミスを食べて幸せになってください!」